地響きを 立てて走るは 風の馬


 串木野浜競馬の写真、もうひとつ紹介しておきたかったのがあったので載せておきます。この浜競馬ではポニーのレースが一番多かったようでしたが、先日紹介したサラブレッドの他にも写真の…えーと、どさんこでしょうか。農耕馬のレースもありました。サラブレッドと違い足が太く、体もどっしりしていて、スピードはかならずしも速くはないのですが、その分迫力があります。馬までは結構距離があるので、すぐ近くに来るまではその迫力がなかなか分からないのですが、こうして望遠で撮影してみても、他の馬と違って地面を蹴る地響きが聞こえてきそうです。この日は天気がかなり良かったこともあるのですが、海を背景に馬が走るので、そのままでは馬が完全にアンダーになってしまいます。露出補正を少しして撮影するのですが、忘れてそのまま他の被写体を撮影すると、今度は盛大に白飛びしたりして、がっくし来たりします。撮影の後の設定項目はなるべくデフォルトに戻すようにしているのですが、この露出補正とISO感度、そしてホワイトバランスは良く設定したまま忘れてしまっていることが多かったりします。気をつけなきゃね(^_^;)。
 いえ実はこの日大変だったのは、その露出補正よりも、撮影後の画像確認でした。露出補正をしているのでその効き具合を確認したいのですが、E-3の液晶では炎天下での三重味がからきしダメで、補正されているのかどうかも良くわからない状態。ああ、早くE-5が出て欲しい。ダメなら液晶交換サービスだけでもしてくれないかなぁ。無理か。
OLYMPUS E-3 ZD50-200mmF2.8-3.5SWD(200mm F5.6 1/640sec ISO 100 +0.3)

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