力強く 日差しを浴びて 夏を待つ


 この日は時間があったので、カメラを持って河川敷に出かけてみました。下り坂で雨になるかも…という天気予報はどこへやら、力強い日差しに照らされて咲いていたキバナコスモス…かな?に、吸い寄せられるように近づいて撮影してみました。河川敷の草むらの中に、一つだけ群落があったのですが、実は道路わきに、もっとたくさん咲いている場所もありました。ただ、じっくり撮影できそうだったのはこちら。結果として、変に数があるよりも、一つだけでも花が目立ってよかったかもしれません。半分負け惜しみですが。この時は他にも何枚か接写したのですが、このレンズの素性の良さに関心したというか、ピントが来たときの解像感に改めて感心してしまいました。遠方のごちゃごちゃした描写は必ずしも良い、とは言い切れないのですが、この辺は普段JPEGで撮影しているからなのかもしれませんね。遠景の森や林を撮影することは少ないのですが、被写体が変わってきてそうした写真が中心になってくれば、RAWデータでの撮影を考えるようになるかもしれませんね。一度比べて見ればいいのでしょうが、面倒なのでなかなかできないでいます。
OLYMPUS E-620 ZD14-54mmF2.8-3.5(37mm F5.6 1/1600sec ISO 200)

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