若鶏も 初夏の陽気を 感じてか


 蛍の撮影場所を確認しに行く途中、田んぼの真ん中でコサギでしょうか。若鳥のまだ茶色の羽毛が残っているのが群れを作っていました。警戒している気配だったので望遠レンズに付け替えて、少しずつ近づいていったのですが、十分な画角になる前にまとめて飛び去られてしまいました。おどかしちゃってごめんね。ということで、こちらはそれなりにトリミングした状態の写真です。愛媛の地元でもシラサギは良く見るのですが、こうした色の着いた幼鳥を見たことはありませんでした。さすがに海岸際だったので、シラサギの巣はもっと山の方にあるから、なのでしょう。この幼鳥達が育った場所というのはわからなかったのですが、飛び立った白鷺の群れは、他の群れと合わさりながら、ずっとはるかかなたまで飛んでいってしまいました。写真はトリミングを多少ごまかすために、シャープネスを少し強めにかけてあります。
OLYMPUS E-620 ZD40-150mmF4.0-5.6(150mm F5.6 1/1000sec ISO 200)

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コメント

No title

キヤノジナー
初めてコメントさせていただきます。
この色付いた鷺は幼鳥ではなく、アマサギという種類の鷺の仲間です。
特にたんぼなどで、耕運機などで農作業しているところに良く見かけます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%82%AE

No title

キャノジナーさんはじめまして。…えっ?これ幼鳥ぢゃなくて、こういう種類のサギだったんですか…知りませんでした(^^;;。道理で初めて見る色だな、と思ったわけです。以前の地元にはいなかった種類なんですね、たぶん。
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