少しだけ 暮れた青空 覗くよに


 背の高いバラの木に、内側だけがピンクに染まったバラが花開いて空を眺めていました。印象的な形で、空をバックにできるのですが、実際には露出の差もあるのでなかなか思ったようには写ってくれません。本当はもう少しバラの花の色を抑えたいところなのですが、今度は空の色が出なくなってしまいますので、少しだけ彩度は上げ気味にしてあります。細かくやるならレイヤー調整して空だけを調整すればもっと印象的に仕上げられるのかもしれませんが、残念ながらそこまでの腕も無いのでこの辺が限界です。写真の処理ソフトとしてはPSP(Paint Shop Pro)を持っているのですが、今のところ天体写真や蛍の写真を調整・合成するときに使う程度でレイヤーやマスクの調整の仕方をうまく使えていないのが正直なところで、宝の持ち腐れ状態でしょうか。
OLYMPUS E-3 ZD12-60mmF2.8-4.0(45mm F4.0 1/2500sec ISO 100)

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コメント

No title

taka915
デジタルマガジンとか雑誌のレタッチ講座見ると、レイヤーやマスクをつかって・・ってありますが、個人的には「そこまでしたくない」って感じもあります(笑)。トータルで完成したものを微調整ならやるんだけど、部分をいじるのって・・まだちょっと抵抗あります。まあ、五十歩百歩だとおもうんだけどねぇ。

No title

フィルムの世界でも、覆い焼きってのは一般的な技?なので、個人的にはマスクを使うこと自体にはそれほど抵抗は無いつもりです(まだ使えてないけど)。
今のカメラのラチュードを考えると、輝度差がある程度ある所は再現できないので、そこを肉眼に近づける、という意味では使ってみたいんですよね。HDRという手もあるのでしょうが。
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