順番に あぜ道に咲き 空を向く


 以前も河川敷で撮影した黄色の花です。図書館で色々調べて見たところ、どうやらオオキンケイギク、のようです。この時はあぜ道に咲いていたのを撮影したのですが、いくつも咲いている花の並びがいい感じになっていたので、ほぼ真上から撮影してみました。こうして1枚だけ取り出してみるとなんてことは無い普通の写真に見えるのですが、実際には手前から奥にかけて、花が階段を作るように段々に咲いていて、それをなんとか表現できないかな、と思って挑戦したものです。改めて見て見れば、いまひとつ雰囲気は表現しきれていない(というか無理?)なのですが、幸いなのは一眼レフカメラの独特のボケのおかげで、一応奥行き感だけは表現できているというところでしょうか。コンパクトカメラだとさすがにここまではボケが出にくいわけで、撮像素子の小さめなフォーサーズでもそれなりの表現ができるいい事例になっているでしょうか。気が付けば使いやすい25mmでの撮影になっているのもミソですね。
OLYMPUS E-620 ZD14-54mmF2.8-3.5(25mm F4.5 1/2000sec ISO 200)

関連記事

コメント

非公開コメント

トラックバック