音高く 小春を走る 一人旅


 月食の観測地の下見に、パラグライダーのスタート点にやってきました。ここからは東の空が良く見えて、角度的にはほぼ地平線が見えるレベルにあります。もっとも、結果は天候が悪くなって下見をした意味はほぼなくなったのですが…。
 何か被写体はないかな、としばらくあたりを見渡していたのですが、ふと、列車の音がします。それなりに距離があるようで、音がする方向を見ても列車は見えません。なんとか線路らしきものを見渡して、鉄橋を渡ったところの一両編成を探し当てて撮影してみました。そのままだと、いまひとつ面白くない構図だな、と考えていて、あ、そういえば60Dにはアートフィルターがあったんだっけ、というのを思い出しました。こうした俯瞰アングルならハマるであろう、ジオラマモードでそれっぽく仕上げてみました。普段はRAWで撮影する事は無いので、こんな風にJpegを普通にいじってアートフィルターをかけることができる60Dは、結構楽しめそうな気がします。肝心の写真ですが、多少無理はあるけど、それっぽく見えなく…はないかな?。
Canon EOS60D SIGMA 70-200mmF2.8EX(200mm F4.0 1/400sec ISO 100)

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コメント

No title

小川英二
なんだかいいところですね・・

癒されます・・

No title

英二さんお久です。こうしてアートフィルターをかけると、なんだかほんわかして、いい感じでしょ。
でも、実際は標高もあって少し風があったので、寒風吹きすさぶ中で鼻水たらしながら撮影してたりします。もっと色々チャレンジしてみたくなりますね。

No title

ふにゃ太郎
いいですね。ジオラマ感ばっちりですよ。
1時間に1本しか通らないディーゼル機関車を、
あの寒空とあの場所で待ってらっしゃったかと思うと、
僕も鼻水出てきます。(笑)
ここの風景はとても好きで、近くを通るディーゼルからの車窓は
日本三大車窓に上げられてますよね。
さすが玄さん、いいところを撮られます

No title

ふにゃ太郎さん、どうもです。
え?一時間に1本なんですか?。そんなに有名な場所?…知らなかった(^_^;)
いや実は待っていたのではなくて、たまたまその場にいた時に、列車が通ってくれた、というのが正解だったりします。運が良かったんですね。はい。その分運を使い切ったのか、翌日の月食はこの場にくるほどの天気にならなかったというかなんというか…
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