春探し 飛ぶ花 飛ぶ空 光る草


 梅を求めて文化会館の周辺を探していると、オオイヌノフグリが群生している日当たりの良い空き地を見つけました。小さな空き地ですが、満開のオオイヌノフグリが綺麗に見えます。撮影していると、ミツバチが飛んでいるのを見つけました。さすがに小さなミツバチでも、この小さなオオイヌノフグリの花に止まると、写真のような細ーい花の茎はへにゃっと下を向いて、ミツバチは落ちそうになります。それでもミツバチは必死に次から次へと蜜を集めています。その飛び立つ瞬間を狙って、シャッターを切ってみました。春の明るい感じを出すために少し明るく調整していますが、ミツバチが少し目立たなくなったでしょうか。
 実はこのミツバチの位置、自分としてはちょっと気に入らないというか、よく見えない位置だったりします。自分の場合は緑内障で、画面の真ん中辺を普通に見ると、このミツバチに当たる辺りが丁度死角になってしまうわけです。うーん、こんな状態でカメラを趣味にするとか、星を見るとか、ちょっと無謀かなぁ(^^;
OLYMPUS E-3 ZD 50mmF2.0(F5.0 1/500sec ISO 100)

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コメント

No title

ぽるこ・びあんこ
ミツバチがホバリングしてる感じですね!
大きな犬のお稲荷さんの蜜は沢山飛びまわらないと!!
ミツバチお疲れさん!!
ぽち

No title

ぽるこ・びあんこさんどうも~。ミツバチは花を撮影していると結構近くを飛んでいることが多いので、うまく行けば被写体にできることもあります。
でも、ほとんどの場合、コッチの思った通りには飛んでくれなくて、なかなかカメラの画角中に納まってくれないのですが…(^^;
ぽちありがとうございます!
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