足元に 踏むなと威張る 春の青


先日の桜の花を撮影したときに足元に咲いていたオオイヌノフグリです。近所の公園にはあまり咲いていないのですが、ここでは群生しているところもあって、背景にも少しありますが、結構咲いていました。普段見るオオイヌノフグリは他の草の間に隠れかけていたりしてあまり撮影しやすい対象ではないのですが、ここでは立派に立ち上がっていたので簡単に撮影できました。今回初めてブログに登場しているR6ですが、胸ポケットに簡単に収まる大きさと機敏な動作で結構重宝しそうなカメラになっています。ただ、このシーンではちょっと露出が合わず、かなりオーバーになっていました。撮影したときは気が付かなかったのですが、改めてPCで見てみるともっと暗くした方がよかったようです。掲載しているのは雰囲気を良くするためにガンマ補正をかけてかなり暗くしていますが、実は花の中央部は白飛びしていて補正しきれていなかったりします。
RICOH Caplio R6 4.6-33mmF3.3-5.2 (5.4mm F3.6 1/810sec ISO100)

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コメント

No title

よしき
テレ端では何センチまで寄れそうですか?スペックでは25センチになってますが、実際もっと寄れるかもと思いまして、、

No title

テレ端のピントの合う範囲はKAKAKU.COMの掲示板でも話題になっていましたが、そこでの報告値とほぼ同じ、レンズ先端からだいたい22cmぐらいまでピントがあいました。この辺はR5からスペックダウンした所ですが、個人的にはこれで十分なのと、スタイルが良くなったので許す!といったところです。
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