青空に まだ光を放つ 黄色の搭


 12月も日付が進んでくると、さすがに遅れて色づいているイチョウの木も、葉を落とすものが増えてきました。これは、そんな中でも比較的多くの葉をまだ持っている街路樹でした。夕方が近くなり、あと30分もすれば太陽が沈んでしまうだろう状態でも、街路樹を照らし出す日差しは強く、多少赤く色づきながらも、青い空と強烈なコントラストをつむぎだしていました。透過光でのイチョウも好きなのですが、この状態ではなかなか透過光を作り出すのも難しく、思い切って真下近くから青空とイチョウだけにしてみました。色づくイチョウ、枯れ木になるまであと少し。今年もほんのあとわずか。

OLYMPUS E-620 ZD12-60mmF2.8-4.0(21mm F5.6 1/640sec ISO 200)

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コメント

No title

かわう
イチョウは雄木なら好きな木です。ウェルカムです。
でも雌木ならどっかいけ的な気分です。
かつて通学路に雌木がありまして……脳裏にあの臭いが蘇ってきます(笑)

No title

かわうさんどうも~。そうなんですよね。雌木は…(^^;;
ここの並木でも、時折拾っている方がいらっしゃいます。ウチの近所にも並木ではないのですが雌木があって、風が吹いた朝は自転車で踏まないように走るのが…無理(^^;;;
茶碗蒸しに入っているのは大好きなんですけどね~
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