実を結ぶ そのための春に 光受け



 実家の庭に咲いていた花です。すももの小型版のような実を結ぶのですが、実は名前を知らないでいます。子供のころからこの実は結構好きで、近所に良く生っていたのを勝手に失敬してよく食べていました。今食べると多分すっぱくてあまり食べられないとは思いますが…。ただ、実が生るためには花が咲かなければいけないわけで、こんなにキレイな花が咲くとは実は思っていなかった、というかまじまじと見つめたことはありませんでした。桜でも、桃でもないような。で、この時は両方持っていて手ごろな被写体だったので、一眼レフとR6とを比較してみました。上の写真がR6で撮影したもの。コンパクトカメラなのに結構がんばっているようにも見えますが、接写なのでまぁこんなもんでしょう。対する30Dの17-85mmは接写能力がもう一歩なので、少し迫力が足りないような気もします、ただ、後ろのボケ具合なんかは圧倒的に30Dの方が好みです。Fが5.6になるのでそれほどふわっとしたボケにはならないのですが、それでも一眼レフなりにキレイなボケになっている…と私は思います。ただR6も負けてはいないわけで、使い方によってはかなり面白い写真が撮れそうです。ちなみに、R6の方だけは普通に撮影すると花びらが白トビしてしまうので、マイナスの露出補正をかけています。

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コメント

No title

taka915
綺麗なボケ? ツァイスのプラナーとか良いよぉ。AFは効かないけど、ハッセル用とかをアダプタ介してデジイチに付けてみると楽しいと思うんですよ。さあ、銀塩沼にいらっしゃい! Xero

No title

わはは。来ましたね。確かにボケに関しては、今のデジカメがどんなにがんばっても、大判カメラに太刀打ちできるものではありません。 でも、もう知ってしまったのですぅ。デジカメの便利さ。 こっちの沼にハマっちゃってるので、抜けられんのですよ(^_^;)。
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