日を浴びて わずかに輝く 氷かな


 ふにゃ太郎さんも紹介していますが、日曜日の朝はずいぶんと冷え込みました。実は本日もすごく冷え込んで似たような状況、いや、もしかしたらもっとすごい状況になっていたのですが、さすがに平日の朝に撮影できるほどの余裕はありません(^^;
 日曜日は、前夜に出撃していたので眠かったのですが、あまりの大霜にあわててカメラをかかえていつもの公園へ出かけていきました。道端の街路樹はいたるところ真っ白になって、マクロレンズでクローズアップしてみると、その白い霜ひとつひとつが氷の柱になっていることが見えます。太陽が当たると、その柱が白さを増して輝きます。日が差してくれば、その部分の霜はしばらくすると溶けてしまうので、こんな風に見えるのは一瞬だけなんですね。この白さを見るには、やっぱり逆光が一番です。あれこれアングルを変えながら撮影してみました。

OLYMPUS E-3 ZD 50mmF2.0(F3.2 1/640sec ISO 100)

 今回はマクロレンズということもあってE-3を引っ張り出してきましたが、このE-3、予備で買っていたサードパーティーのバッテリーがヘタってきて、予備のバッテリーが無い状態になっています。このままだと、本体がダメになる前にバッテリーがダメになって使えなくなりそうな気配なので、予備バッテリー(純正)を買っておこう、と思ったのですが、実は法律の関係か、既に売られていないようです。
 で、仕方が無いので購入したのがE-5用のバッテリー。基本似た形なのですが、E-5用のバッテリーを使うには、充電器も新しくする必要があります。うーん。でも、結局予備も含めてポチってしまいました。明日到着予定…やっぱりこの50mmF2.0や12-60mmF2.8-4.0を使うには、このE-3がしっくり来ます。とことん使ってやるつもりです…。

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コメント

No title

まい(*゚∀゚)ゞデシ!!
ひええええ!
寒そうですね!!

でも、見方によっては・・・粗塩をまぶされてるようにも(爆

No title

まいさんどうも~。そうです、すんげー寒かった(^^;。まぁ、写真撮っている間はその寒さも忘れちゃうんですけどねー。
粗塩ですか~。まいさんなら、お砂糖をまぶしていると表現されるかと思ったのですが(ヲイ
霜の降りた朝は、植物みーんな、この美味しそうなものがまぶされてました(^^;
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