残された 命を繋ぎて 春に立つ


 我が家の庭、というか玄関先には、季節の花が少しでもあるようにと、鉢植えを時々植え替えて年中何かの花があるようにしています。今の時期だとビオラやなでしこ系の花を植えてあるのですが、何年も同じ土を使っていたりすると、思わぬ所から思わぬ花が顔を出したりします。この花もその一つ。全然別の花を植えてある鉢の脇から、どこかで見たことあるような菊科の葉が芽を出して、あれよあれよという間に花が咲いてしまいました。ノースポールでしょうか。以前に購入した記憶はあるのですが、まさかこの鉢から花を咲かせるとは…なんだか得した気分です(^_^;)。というわけで、買ったばかりのCaplio R6で撮影。思ったより露出オーバーにはならず、花の形がくっきり見えるように撮影できました。やっぱりコンパクトカメラの小さなCCDはマクロにはもってこいですね。ただ、Exif情報で見るとシャッタースピードが1/203秒。はて、これはまた中途半端な数字ですね。
RICOH Caplio R6 4.6-33mmF3.3-5.2 (33mm F5.2 1/203sec ISO100)

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