向こうにも 咲いてる桜が 楽しそう


 しばらく桜の写真が続きますが、こちらは市政便りにも載っていた有名どころの?山根公園の桜です。この撮影をしたときはまだ満開とまではいってませんでしたが、7~8分咲きといった所でしょうか。お昼前だったのですが、あまり花見に来ている人はいませんでした。この日は穴場だったのかな?。山すそが白くなっているのが印象的でした。そのまま普通に撮影したのでは面白くなかったので、とりあえず手前に桜の枝を少し入れて奥行き感を出したつもりですが、なーんか少しわざとらしくなってますね。個人的には今年1年ぐらいかけてこういった?「前ボケ」をうまく使えるようになろうかと、積極的に取り入れていきたいなと思っています。まだ何の工夫もしていないのでどういった感じで前ボケを取り入れていけば印象的になるのか試行錯誤状態ですが、まぁ気長に見てやってください。
コンパクトデジカメの場合、ちょっと前の機種だとこういったごちゃごちゃした所の描写は少し限界を超えると「べたっ」とした描写になりがちだったのですが、このCaplio R6の場合は思ったよりもしっかり描写していて、不自然な感じにはなっていなくて好感が持てます。想像していたよりも描写力がありそうな感じです。
RICOH Caplio R6 4.6-33mmF3.3-5.2 (17.8mm F4.8 1/540sec ISO100)

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