まぶしさを 残して沈む 冬陽かな


 年末にいつもの海岸に出てみました。太陽が今にも沈みそうなんですが、残念ながら山の向こうでは無く、雲の向こうです。この海岸から見ると、冬至の頃に山の一番低い位置へ沈むのを見られるはずなのですが、冬型の気圧配置の時はこんな風な雲が結構出ます。
 太陽高度が結構高いのと、冷たい風が吹いて透明度が高いので、夕陽はかなりまぶしくなります。こんな時はミラーレスの液晶画面だと目を痛める心配も無いのでいいですね。そのままだと太陽の形が光にかき消されてしまうので、コントラストを少し落として、明るさも暗めに調整してみました。彩度も上げてるのですが、なーんかこう、すっきり感が漂うため、時期的にも夕陽というより、初日の出状態ですね(^^;。右上の辺りに、「賀正」とか入れれば、そのまんま使えそう。来年はこれで行くか?(^^;;

OLYMPUS E-PL5 ZD40-150mmF4.0-5.6(150mm F11.0 1/2000sec ISO 200)

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コメント

No title

まい(*゚∀゚)ゞデシ!!
日の出、日の出と自他で見てきましたが

夕日もいいものですね(*´∀`*)

というより、玄さんの腕がいい☆

太陽以外に輪っかが見えまする~♪♪

No title

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夕陽の赤が温かくてイイな~

とても雲の具合もとてもイイ雰囲気ですね!!

No title

まいさんどうも~。夕陽はいいですよー。なんといっても、早起きしなくていいのがいい!(^^;
下の雲の部分になにやらわっかのようなモノが見えるかも知れませんが、それは、多分、幻です。幽霊です。忘れてください(^^;;

No title

かいなおさんどうも~。本当は雲の上から沈んでいくので、さして赤くは無かったのですが、彩度を上げてそれっぽくしてしまいました。
春先になれば天気が良い日も増えて、ゆらゆらする日没も見えるようになるかも知れません。ちょくちょく撮影していくつもりです~。
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