都梅雨 びわもツタもと 空を待つ


 出張で東京に行ったのですが、会場付近で少し時間が余ったので、川沿いの土手に作られた遊歩道的な公園を歩いてみました。全長1kmに満たない歩道なのですが、こんなに自然があっていいのだろうか、というぐらい自然が身近に感じられました。まぁ、見方によっては自然がここにしかないから全てが凝縮してしまうのかもしれません。土手に伸びた木にツタがからまり、辺りに暗く陰を落としています。梅雨時の空なのでぼーっとしているのですが、その分ツタの葉の緑色が印象的でした。あまりじっくり撮影できるような場所でもなかったので適当に切り上げたのですが、葉の裏からの光の感じは伝わるでしょうか。そのままだとかなりアンダーになってしまっていたので、ガンマを触ってかなり明るく仕上げています。下の方には今がシーズンのびわがたわわに実っていて、一瞬、本当にここは都心なのだろうかと思ってしまいました。
RICOH Caplio R6 4.6-33mmF3.3-5.2 (4.6mm F3.3 1/90sec ISO100)

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