2月22日に
チロルで撮影したぎょしゃ座です。この日はEM200+R200SSでバラ星雲を狙うのが本命でしたが、サブでE-PL5の実力を見るための撮影をしていました。オリオンはもう沈んでいたので撮影対象がいまひとつ見当たらず、とりあえずぎょしゃ座を撮影してみました。この45mmだと90mm相当で、丁度めいっぱい入る(いや、はみ出している?)画角になります。
OLYMPUS E-PL5 M.ZD 45mmF1.8(F2.8 60sec x4 ISO 3200)
Vixen PhotoGuide2 ノータッチガイド YIMGでStack+PaintShopPhotoとIrfanViewで調整
ぎょしゃ座も既に北西に傾いていたので、街明かりの影響を受けて結構なムラが出ています。そのままだと物足りない状態でしたが、ムラをがんばって補正していくと、以外とカラフルに出てくるような気がしてきたので、ちょいと力を入れてみました。まぁ、どんなにがんばってもこの辺までなんですが(^^;
それでも、勾玉辺りが少し出てきてますし、冬の天の川の星の数も結構なものになっています。もう少し暗いところで露出をかけてやれば、以外と使えるものになるかもしれません。もう少し性能の上がっているE-M10辺りが非常に気になるところですが、さすがに今の段階ではムダが多いかな-。今後のカメラシステムをどの方向に持って行くのか、悩ましいところです。
…で、何故かこんなものが届いてしまいました(^^;;。まずは輪っかのみです。F-4/3と、F-EF。さて、コレはいったい何に使うのでしょうか。ウチにはEOSとフォーサーズ(マイクロ含む)しかありませんので、当然そのために届いたのですが、では、その大元は…近日中に届く予定です…しーらないっと(^^;;
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コメント
No title
EPL5も赤い星が良く写りますね~
2014/03/10 URL 編集
No title
この勾玉、こんなに写るとは思ってませんでした。先日紹介したモンキー星雲はこんなに出てなかったような…感度によっても違うのかも知れません。
2014/03/11 URL 編集