謹賀新年 寒さこらえて 背伸びして

新年、明けましておめでとうございます。

今年は年初から荒れた天気になりましたが、皆様の所は大丈夫でしょうか。こちらはおかげさまで無事に年越しできております。ちょっと堕ちたりしましたが(笑



FUJIFILM X-A1 FUJINON XC 16-50mmF3.5-5.6OIS(50mm F8.0 1/220 ISO 400)

写真は年末に滑落した結果、手に入れてしまったカメラ、FUJIのX-A1で撮影した実家の庭木です。作りはチャチなレンズですが、普段使いの描写は全く問題無いレベルというか、しっかりしていると感じます。

 さて、今年も新年が明けましたので、例によって今年の抱負を書いておきたいと思います。だんだんなーんにも考えないまま一年が過ぎてしまうことが多くなってしまっているような気がしますが、一年の計は元旦にあり。ここで何か宣言しておけば、もしかしたら少しぐらい覚えているかも知れません。あくまでかもしれません、ですが(^^;

ちなみに、昨年の抱負はこちら
毎年やってますので、もっと前のもあります。
やっぱり、反省はしません。反省は年末にするべきですね。反省忘れてます(^^;

さて、今年の抱負、やっぱりゼロ番から…

0.ちょっとオーバーホール
もう既に築十ン年となっていますので、今年こそはちょっとリフォームをしたいと思っています。内装もそれなりにへたってきてますので、できるところは少しずつ手を入れて、ちゃんとしていきたいですね。本当は天文台もつけたいのですが、改造を大幅に入れなければならなくなるためちょっとムリですね。やっぱり我が家は…

…え?何で家の話をしてるのかって?だって家は…え?それはホームだろうって?そうですよ。このあと駅のプラットの話とかキーボードのFとJの話とかに進んで…ん?違うの?ああそうでした。ほうむではなくて、ほうふでしたね抱負。目標ですね~(^^;;

1.遠征回数を確保+ニワトリを進める
 昨年は合計15回以上は遠征できているのですが、天候の関係や仕事との兼ね合いで、そうそう回数は稼げなくなってきています。あとは遠征の体制をもっとシンプル&練習して、短時間でもしっかり結果が残せるようにやってみるか、ですね。年末に新しい場所を一カ所見つけたので、そこも活用できるようになればと思っています。
 また、月面撮影ぐらいであればニワトリも適当にできているのですが、それ以上のガイド撮影となると、それなりに気合いを入れなければできていません。こちらも余っている機材をうまく活用して、ジェルドン君でニワトリを迅速にできる体制を組みたいとは思っています。限られた時間を有効活用できるTNKの利点をとことん生かしてなんとかしたいなー、と企み中です。

2.人の輪を広げる
 これまた昨年と同じですが、昨年はNATO(Niihama Astronomical Telescope Organization)を広げることはできませんでした(会員はあつまりつつありますが…)しかし一方で各種会合や総合科学博物館の天文クラブなどを通じて、多くの人と知り合うことができました。今年はこうしたつながりを少しでも有効活用して色んな知見を得て、それを広げることが少しでもできればな、と思っています。まずは人の名前を顔を覚えていかないと行けないんですが、それが一番苦手なんですよね(^^;。忘れられてる方がいたらごめんなさい。

3.新カメラの導入
 年末にカメラを買ってしまったばっかりなのに、またかいっ、という話は置いといて、実際画像処理をそれなりに強烈にやるようになると、EOS KissX5だとちょっとノイズが…と気になっているのも事実です。今回導入したX-A1がその代わりになれば言うことは無いのですが、本日少し使ってみた限りでは、とにかく使いづらい。天文用としては致命的に使いづらい、というのが実際です。今の使い方でライブビューが暗いとか倍率上げられないとかは、ピント合わせができないということと、ほぼ同義ですので、何か工夫が必要です。ある程度カバーはできるとは思うのですが、CanonからもKissX8iが出るとか、感度が更に上がった80Daが出るとか(出ないか)もう一段TNKを持ち上げてくれるカメラの出現と、その導入を考えたいとは思います。まぁ、それ以前にE-M1が欲しくてしょうが無いのですが(^^;

4.見る
 えーと、これは昨年色々観望会に参加させてもらって、また、プロミナーを導入した後は本当にそれでも撮影にどっぷり漬かってしまって、年末に改めて眼視をしようとして、ファインダーへの導入の腕が落ちてる…となってしまいました。この辺はTNKとの兼ね合いもありますが、眼視の腕を落とさないようにしなければ、という戒めも含めて、眼視をがんばってやる、というのが目標です。新しいアイピースとかバローレンズとかも導入したし、今からは木星が見頃、そして土星も次第に…ということになってきますので、月面や星雲星団も含めて、色んな人に喜んでもらえる眼視環境&説明できる能力をつけたいな、というところです。この辺は突き詰めればドブに行き着くのかも知れませんが、とりあえず今ある機材でね…

さて、色々書きましたが、年末にはこの辺の抱負は綺麗さっぱり忘れていることでしょう。いいんです。そんなもんで。まぁ、とりあえずカメラの項目で使いにくい!とクサしましたが、X-A1のISO6400の画像を見てみましょう。本日の雲の切れ間で、しかも月の近くという悪条件ですので、構図もへったくれもありません。撮れただけでもラッキーです。

オリオン座の下半身以下。


FUJIFILM X-A1 FUJINON XC 16-50mmF3.5-5.6OIS(28mm F11.0 30secx1 ISO 6400)

ISO6400の30秒で、ノイズがほとんど目立ちません。本当に暗いところまで写るかどうかはもうちょっとテストしてみないとなんとも言えませんが、結構な実力なのは間違いなさそうです。次は暗いところで絞り開放で試してみたいのですが、当面先ですかね~。

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コメント

No title

アイちゃんです!
明けましておめでとうございます。
アイちゃん教にご入会お待ちしておりました。
このレンズ、開放から使えます。
確かにチープだけど、ピントにトルク感もあるし、上向けてもズームが落ちてきません。
ピントと構図がネックですが、そこは『慣れてください』です。
この辺克服出来れば、ステキなおったまげ写真がお待ちしています。
ちなみに、56mm1.2だったら背面液晶にキチンと星が写りますよ。
35mm1.4もいい感じに写るんじゃないかな?
でも35mmは2型にモデルチェンジしそうです。
スポーツファインダー有ると構図はやりやすいですよ。

No title

アイちゃん明けましておめでとうございます。どんどん押されてついに滑落してしましました(^^;。値段から言えばチープさは十分許容範囲だと思います。写りはばっちりなので、後は使い勝手をどう改善していくかでしょうね。
OLYMPUSのミラーレスでも標準クラスのレンズだと星空は暗くて移りませんが、F2より明るければかなり行けるようです。その辺は同じですね。違いはライブビューでの拡大率です。この辺をどうやってカバーするかが、使いこなしのポイントになりそうですね。スポーツファインダーは何か導入したいと企んでます。
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