吸いに来た シジミに花粉を そっと付け


 お盆の頃に撮影したシジミ蝶です。庭先に植えてあるポーラチュカにやってきたのですが、あっちにひらひら、こっちにひらひらと、なかなか撮影させてくれませんでした。密を吸っている所を見計らって、そおっと近寄っての撮影でした。この夏はアゲハチョウもあまり見ることが無くて、撮影もほぼできずじまいでした。隣の公園に毎年たくさん花を付けていたランタナが少し刈り込まれて花が少なかったのも原因の一つでしょうが、どちらかというとこの夏は暑くてあまり外に出られなかったので、そっちの方の原因が大きいかも知れません。このときは散歩がてら手元にあったR6で撮影していますが、一般的にコンパクトカメラの方が接写が効くので便利だったりします。リコーのカメラだとなおさら便利です。本当はもう少し寄りたかった所ですが、蝶の方はあまり寄って欲しくなかったようで、この辺が限界でした。
RICOH Caplio R6 4.6-33mmF3.3-5.2 (33mm F5.2 1/153sec ISO200)

 またフォーサーズネタですが、海の向こうではE-1後継機の発表日程が10月17日、と正式に決まったようですね。こちらは祭りのどまんなかの日程ですが…(^_^;)。個人的にはそれよりも、dpreviwに出されているパナのL-10のレビューが気になりました。( http://www.dpreview.com/previews/panasonicdmcl10/ ) 気になっていたコントラスト検出AFは、このレビューだと「高速AF無しのFZ50よりわずかに遅い」となってますので、専用レンズとの組み合わせのみ、という制限はあるものの、それなりに使い物になるようですね。ここまで詳細なレビューが載っているのに、本家?日本では何の発表も無し。その辺は大人の事情、というやつなのかもしれませんが、ちょっと気になります。使い勝手はとにかく、そのデザイン的なものとして、日本での販売はあまり考えてないのかも知れません。ただ、コンパクトデジカメの延長としてあるのなら、L-1よりL-10の方が一般消費者には手を出しやすいレンジに降りてくるでしょうからこのまま出さないというわけでも無いと思います。

関連記事

コメント

非公開コメント

トラックバック