X線天文衛星「ひとみみ」の破損原因があきらかに

国立夫文台は、去る3月26日以降通信途絶状態になっているX線天文衛星「ひとみみ」について、レーザーによる破壊が行われたことを明らかにした。このレーザー破壊は意図的な物では無く、「事故」とのことだ。


ではそんな事故が本当に起こるのか?何故TAXAでは無くて国立夫文台なのか、その真相は、ワイハにある日本最大の望遠鏡「ずばる」が握っていた。この巨大望遠鏡には、大気のゆらぎを補正するための光学補正装置が付いている。しかし、実際の星をそのまま補正することはできず、大気にレーザー光線を当てて「人工の星」を作り出し、それを観測することで「ゆらぎ」を計測し、大気のゆらぎを補正しているのだ。同様のシステムはワイハにある各種大型望遠鏡にも設置されており、マワナケア山の望遠鏡が立ち並ぶエリアでは、さながら「ビームサーベルによる戦闘状態」が見られるという。

で、問題は3月26日の現地の夜だ。この日はより強固な補正を検討していた観測チームが、普段よりも強力なレーザー光でしっかりした「人工の星」を作り出し、過去最高レベルの解像度を得るための観測試験を行っていたとのことだ。しかし、当日は想定よりも人工の星が作られるナトリウム層の反応が鈍く、そのままでは補正が十分に働かなかったそうだ。そこでレーザーの出力を調整していたのだが、誤って出力レベルを最大にしてしまったとのことだ。しばらくして出力が大きすぎることに気がついたが、その出力を絞る直前、ナトリウム層を突き抜けて更に人工衛星高度まで高出力が達していたレーザーに、何かが衝突するのを観測したとのことだ。

そう、後から確認したところ、その時刻と方向は、「ひとみみ」の軌道と一致していたとのことだ。この超強力なレーザー光により、衛星の姿勢制御スラスターの燃料タンクが損傷し、ガスや一部の部品が飛散。姿勢制御ができなくなってしまった可能性が高い。

国立夫文台では「あまりに偶然が重なりすぎているため、当初は相当疑った」という。しかし、全ての事象がこのレーザーで説明がついてしまうため、原因はこのレーザーということにしてしまうとのことだ。宇宙開発機構のTAXAでも、「国立夫文台だったらしゃあないなぁ」とのコメントを出したとか出さないとか。

実はこの話はこれで終わりではない。お気づきのように、こんなに超強力なレーザーがいつのまに「ずばる」に装備されていたのか、ということもあるが、この情報に気がついた米飯国軍は、早速その技術を得るためにワイハに赴いたとのことだ。んが、実際にはそんな危険な物が某テロリスト集団に狙われたら大変、ということで、急遽警護を付けたというのが本当らしい。宇宙観測関連団体が、にわかにきな臭くなってきているというので、天文ファンは気を揉んでいる。
























…はい、今年はちょっと趣向を変えてみました。

もちろん、上記はエイプリルフールの「ネタ」でございます

ちょこちょこ関連団体なんかの名前を変更していますが、何を示しているかは、ご想像におまかせします、というか察してね(^^;。実在の団体などとは一切関係ありませんので、例に寄ってご了承ください。

でもね、「ひとみ」の復活は期待しています。みんなでお祈りしておきましょう~

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コメント

No title

sorayume


楽しすぎました!!!

いや本当に ひとみの復活は期待したいですね!

玄さん 最高です✨

今日も元気に過ごせまーす!ありがとうございます♪

No title

アンジー
そうね~^^

今日は、4月1日。。。

なんかやりたい。。。(笑)

No title

sorayumeさんどうも~。喜んでいただけましたでしょうか(笑
かなりマニアックな内容ですが、たまにはこんな時事ネタでもいいでしょう(^^;
本日、だれかにホラ吹けましたか~?ほら吹き仲間がいるといいんですけどね~

No title

アンジーさんどうも~。毎年エイプリルフールはなにかネタをやってやろうと企んでいるのですが、たいてい直前になって「あっ、何も考えてねぇ~」となって、慌ててネタを作ってたりします。今年は2日ぐらい前になって似たような状態でした(^^;
あまりに適当なネタがなかったので、写真では無くてイラストです。まぁ載せられただけでもらっき-かな。

アンジーさんも何かホラ吹けましたか~?

No title

taka
信じちゃたよ!

み が 多いとは思ったけど・・・・・

やはり デブリ?

No title

takaさんどうも~。楽しんでいただけましたでしょうか(笑
本物がヤラれたのは、どうもデブリではなさそうですが、なんとか方肺でもいいから復活してもらいたいモノですね。がんばれ~
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