春雨の 夢の中でも 咲いていた

ハタと気がついたら紹介するのを忘れそうになっていたシリーズ。今回も季節外れになってしまう前にギリギリ間に合いそうなチューリップです。え?シリーズ名がまた変わっているって?いいんです。前回付けたシリーズ名なんて覚えてないから(ヲイ


これは散りかけた近所の神社の桜を撮影に行く前に、家の花壇に咲いていたチューリップを撮影しておかねば、と撮ったものです。秋口に球根は植えてたのですが、ほとんど手間をかけること無く、スッキリ忘れていたら、いつの間にかしっかり花を付けてくれていました。チューリップだと、ほらアレですよアレ。ほとんど真下からチューリップが何本も伸びているのを見上げて、カラフルな花の曲線が綺麗に見えるアングルで撮影してみたいのですが、そのためにはもっと何本もチューリップが欲しいし、そもそもこのレンズ(40-150mm)では焦点距離が長すぎて真下から見上げたらピントが合いません。それ以前にレンズもデカイので真下には入らないし(^^;
なので、色々工夫はしてみたのですが、今回は比較的オーソドックスな真横に近いアングルからの撮影です。それでも、このレンズならではのボケ具合と、ピントが来たところのシャープな花びらはいい感じになってくれました。改めて見ていると、またこのレンズで撮ってみたくなります。そんなレンズですな。

OLYMPUS E-M5II M.ZD 40-150mmF2.8Pro(82mm F2.8 1/2000 ISO 200)

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コメント

No title

sorayume
おはようございます!

綺麗ですね~ハッときてグッとして見入ってしまいますチューリップの色も背景もいいですね✨流石~

私も下から撮ってみたいです!ってもう今年は無理かも?来年はチャレンジしてみます!

綺麗なphotoありがとうございます♪今日は生憎のお天気ですがぜひ佳い日をお過ごしくださいね☆

No title

sorayumeさんどうも~。チューリップは皆さんすごいのを撮られている方がいらっしゃるので、この数だといまひとつ…と思ってしまったりします。でも、真下から撮れればまた違うとは思うんですよね~。インパクトのある写真を見て、真似をしてみるのはとってもいいことだとは思うのですが、やっぱり難しいんですよね。
真下から撮れる花と言えば、これからはアサガオとかヒマワリとかかなぁ。今ならフジも面白いかも。またチャレンジしてみますね。
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