月巡り 紅い星雲 思い出す (サドル付近・M8,M20付近)

UTOさんがGWの時の星雲を処理していましたが、そう言えば自分も処理していないのが…と思い出しました。4月末に2連チャンで出撃して、結構撮影しているのですが、その後忙しくなって全然進んでないんですよね。

白鳥座 サドル付近


Nikon D610改 KOWA PROMINAR+TX07(350mm F4.0 127sec x8 ISO3200)
iOptron CEM25EC赤道儀ノータッチガイド YIMGでstack+PaintShopProとIrfanViewで調整

白鳥座の胸になる星、サドル付近には赤い星雲が広がっています。ノーマルカメラでも結構写るのですが、やはり赤外改造したカメラだと写りが違ってきます。寒風山の標高1100mの透明度もあって、さほど色調の問題も無く結構いい感じに写ってくれました。少々赤すぎる嫌いはありますが、その辺は、まぁ彩度を上げまくっている個人的処理です(^^;細かいところを見ると他にも色々写っていそうなので、アングルとかを工夫してもっと色々やってみたかったなー。
この画像でもちょっと顕著なのですが、プロミナー、周辺減光が結構あります。フルサイズなので余計目立つのかも知れません。そのままだと中央付近のコントラストがほわっと悪くなるので、ある程度はごまかしてるのですが…ごまかしきれてませんね(^^;。本当はフラットをしっかり撮って補正するのが良いと思うのですが、面倒なのでまだできてないんですよね。

M8,M20付近


Nikon D610改 KOWA PROMINAR+TX07(350mm F4.0 127sec x8 ISO3200)
iOptron CEM25EC赤道儀ノータッチガイド YIMGでstack+PaintShopProとIrfanViewで調整

こちらは以前初日に撮影したらハロが出てしまい、ひえええ、となったのでリベンジしたカットです。今度は変なハロが出ることも無くきちんと撮影できた…と思ってたのですが、赤道儀の調子がいまいちで、ガイドがずれまくっていました。まぁ、ブログサイズならほとんど目立たないのでこれでいいでしょう(^^;
ガイドズレの原因は、主としてマル子(CEM25EC)のバランス、そしてクランプの締め方にあるようです。目一杯締めて、ちょっと緩めておくのが良いという宮崎店長のアドバイスをもらったのですが、そーいえばまだ確認してません。どこかでやっとかねば。

処理できていない画像はまだまだあるので、もしかしたら今年いっぱいかけてチビチビやってくかもしれません。わはは。

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