まだ少し 力の限り 鳴く蝉は

地上に出てから一週間の命と言われる蝉も、たった一週間と考えるか、真夏の厳しい時期に一週間も地上でいられると考えるか。そんな事を考えさせられるほどしっかりと鳴いてました。


撮影場所は印旛沼のとある場所。星撮りができるかなー、と思って下見に来たのですが、後は夜に来てみないと何とも言えません。光害的にはそれほど期待はできなさそうですが、今住んでいる場所よりはマシでしょう。ちょっと時間がかかるのが問題かな…
ここは梅の木もあるので、冬~春にかけて来るといいのかなー。
肝心の蝉さんですが、必死に鳴いているものの、さすがにカメラを近づけると、じりじりと後退します。こーゆーのはサクッと近づいてサクッと撮影しなければならないですね。ちょっぴり望遠側で撮影できたので、なんとかなりました。今年の蝉の写真は、この辺までかな-。

LUMIX TX1 DC VARIO-ELMARIT 9.1-91mmF2.8-5.9(29.5mm F4.8 1/125sec ISO 125)

関連記事

コメント

No title

sorayume
玄さん
おはょーございます

セミさん
我が家のハナミズキの木で散々鳴いております朝はよから…

セミを被写体にしたことないな とふと思いました!
来年は私もセミ…いやちょっとダメかも…

玄さんの 星撮り期待しております!!

No title

sorayumeさんどうも~。蝉は種類にもよるのですが、クマゼミとかアブラゼミは、比較的近寄ってもなかなか逃げないので、意外と近くで撮影出来ますよ~。家の庭で鳴いているなら、ぜひぜひチャレンジしてみてください。ツクツクホウシは難しいかも…
星撮り、結局天気が悪くてもうしばらくはお預けになりそうです…
非公開コメント

トラックバック