つぼみから 大きく咲けよと 励まされ

日曜日に撮影した梅の花、こちらはまだ陽が当たっていない場所でした。天気は良かったのですが、少し早めに撮影を始めたので影になっているところが結構あったんですね。


それでもこの花はツボミと、さいたばかりの花の形が絶妙で、梅の花らしい形と色でした。もうちょっと正面から撮影したいところですが、枝の関係でそれはかないませんでした。せっかくのマクロなのでぐぐーっと寄ってみました。これぐらい寄れると花粉まで見えてきそうですが、実際には風もあってピントを合わせるので精一杯。なかなか難しい撮影でした。普段はE-M5IIの手ぶれ補正に頼りっぱなしなので、手ぶれ補正の無いシステムで撮影するのは実はこれまた久しぶりだったりします。もう、体が手ぶれ補正に頼り切った撮影になってしまっています。たまにはストイックな撮影をしてみるのもいいかもしれません。

Canon EOS80D SIGMA 150mm F2.8APO MACRO DG(F3.5 1/400 ISO 100)




雲が多いのですが、雲間を付いてなんとかAXJの試運転をしようとチャレンジしてみました。赤道儀本体が17kg以上あるので設置だけで一苦労です。
北極星を導入するのはいいのですが、この極軸望遠鏡PFL-IIは、、北極星以外に5等星の星を二つ見つけなければなりません。が、薄雲と月明かりが広がる中、北極星以外の星は見つけられませんでした…ダメじゃん(涙。個人的には少し倍率上げて、時角式の方がまだいい気もします…

結局それ以上は晴れず、撮影までは行きませんでした。
リチャード君(GS200RC)だけであれば、ウェイトは3.5kgのひとつで良さそうであること、動きは非常に静かでなめらかで、頼りがいがあることなどは分かりましたが、これ以上はまた晴れ間を狙ってどこかでチャレンジしたいと思います。

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コメント

No title

cil*08*
おはようございます。
梅の花、良いですね。👍
手振れ補正に頼り切ってるのは私も同じです。(^^ゞ
特にE-M1Mk2の手振れ補正は強力なので、手振れ補正が無い、X-E3は使いにくかったので結局手放しました。(;_;)
ま、寄る年波には勝てないので機械に頼りきりです。(^^ゞ

No title

cilさんどうも~。今の時期、さいている花の種類が少ない中で、梅はいい被写体になってくれます。背景にもっと咲いてれば賑やかなんですけどね-。
FUJIは基本手ぶれ補正が無いので、使える範囲が限られてきますよね。
機械にあまり頼り切るのもナニなんですが、楽できるところはしちゃった方が効率いいですからねぇ。
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