桜笑う 望遠レンズの 向こう側

この日は普段まず使わない組み合わせでの桜撮影になりました。かなり奥底に保存されていてしばらく(年単位)で使っていなかったSIGMAの70-200mmF2.8EXを引っ張り出しました。近所の桜を撮るのですが、背景をそこそこボカしたかったんで、大きめのレンズを使ってみました。


桜は丁度満開で、散り始める前でした。つい先日まではずいぶんと寒かったのでまだこれからですが、この週末は気温もかなり上がったので、散り始めると早いでしょうね。
写真は丁度青空が覗いていたので、真下から狙って何枚か撮影した物のひとつです。背景はそれほど選べられるわけではないので、どうしても空背景がやりやすくて多くなります。でも、桜のピンクと淡い青空が良く似合うんですよね。

このときはEOSのカメラは無いので、マウントアダプターを付けたX-A1に取り付けて撮影です。MFオンリーになりますが、拡大ビューでピントを合わせながらで、かろうじて撮影可能です。ただ、70-200mmF2.8にミラーレスのX-A1ですから、ほとんどレンズを持っているような状態です。やっぱりこのレンズだと、もう少しグリップを工夫して撮影しないと厳しいですな(^^;

FUJIFILM X-A1 SIGMA 70-200mmF2.8EX(F2.8 1/2400sec ISO 400)

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