蕾から 開く花の香 そっと待つ

蓮が咲くにはまだ早い時期、鎌倉の蓮池を覗いて見ると、もうツボミが赤くなっています。それだけならば、もう少し時期をずらせて撮影に来てみるかな、と思ったのですが、そこにシオカラが止まりました。
ハストンボ20196月

おっと思ってカメラを出している間に飛んで行ってしまいましたが、良く見てると辺りを警戒しているだけで、また同じツボミの上に止まります。これなら、ということで望遠側に目一杯ズームをかまして止まっている瞬間を狙ってみました。実際にはピントがいまひとつのカットが多くて、結構撮った割にピントが来ているのは2枚だけでした。こちらはそのうちの1枚。このカメラは望遠が効くのは便利なのですが、望遠単ではなーんか眠い絵になります。ポケットに入る1インチのカメラとしては贅沢を言っちゃ行けないんでしょうが、もうちょっとシャープに写れば完璧なのになー、というのも本音です。ほぼ同じ大きさのSONYのRX100M6なんかも気になりますが、価格が13万円超ということで見なかったことにしています(^^;。ということでピントが来ているはずなのにどことなく眠い感じの絵ですが、蓮の花が咲いたらまた撮影に行ってみたいと思います。

LUMIX TX1 DC VARIO-ELMARIT 9.1-91mmF2.8-5.9(91mm F5.9 1/250sec ISO 125)
関連記事

コメント

非公開コメント