あまたもの 星の中にも 星の珠 (M56 AXJ BKP250)

先日の毘沙門遠征の結果です。今回は天候の関係もあったのですが、赤いのは全然狙うことがありませんでした。5月までで狙ってたのはそこそこ撮影しちゃったというのもあります。

毘沙門2019年8月 その6
Canon EOS80D SIGMA 10-20mmF4.0-5.6EXDC(10mm F4.0 30sec ISO 4000)

なので、メシエを片っ端から狙ってみよう、というつもりだったのです。夏の天の川の中だと、やはり目立つのは球状星団。今回のM56はこと座の下辺と、アルビレオの丁度真ん中辺りにある球状星団です。夏の球状星団というとM22があって立派なのと、晩秋ならM13、初秋ならM2やM15があって、この辺の中途半端な球状星団はあまり狙わないんですよね(^^;

M56@毘沙門2019年8月

それでも撮影してみると天の川の真ん中にあるだけあって、周辺には星がぎっしりです。更にその中にぎっちり詰まった球状星団の星の球があるような感じで、なかなか楽しそうな絵になりました。コントラストが少々キツ目ですが、ブログ用にはまぁこんなもんでしょう(いーかげん)。2分露出ですが、先日のM27の時とは違って、ガイドはしっかりしてました。なんでかなぁ。

FUJIFILM X-T1 SkyWatcher BKP250+パラコア1(1150mm F4.6 120sec x8 ISO 1600)
Vixen AXJ赤道儀+ECDノータッチガイド YIMGでstack+PaintShopProとIrfanViewで調整
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