ステファンの5つ子チャレンジ はみ出たわ

8月初旬の毘沙門ですが、秋の星座が徐々に上がってくる時間でしたので、ネタとしては一度は撮影しておきたい、ステファンの五つ子にチャレンジしてみました。
ステファンノ五つ子201908

以前の手動導入だとこんな暗い領域は導入だけでイヤになるので、ほぼチャレンジする事は無いのですが、今は力強い味方、星本TENがあります。スマホでステファンの5つ子の代表的な銀河、NGC7320を調べて導入します。30秒露出で確認すると、センターには導入できてませんが、ソレっぽいのが写ってます。ヨシ。これならなんとかなる。と撮影です。ただ、撮影画像の隅っこに何やらゴーストみたいなのが写ってます。この辺に明るい星はなかったよなぁ、と思いつつそのまま撮影したのですが、なんのことはない、この光はNGC7331の半分でした。半分だけチラ見だと、ゴーストみたいなんだよな。スタックして強調処理するとそれなりに立派な銀河なので、コレを構図内に入れないのはなんとももったいない…。五つ子も拡大してみると結構ガイドずれしてます。
ステファンノ五つ子201908 クローズアップ

これはどこかでもう一度リベンジですな。被写体を毎回テキトーに決めてるからこうなるんですよね。反省。

FUJIFILM X-T1 SkyWatcher BKP250+パラコア1(1150mm F4.6 130sec x8 ISO 3200)
Vixen AXJ赤道儀+ECDノータッチガイド YIMGでstack+PaintShopProとIrfanViewで調整
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