赤くなり 梅雨を待つのか ブラシの木


5月も下旬になって、緊急事態宣言は解除されたんですが、天候はいまいちすっきりしなくて、色んな写真撮影もいまひとつ力が入りません。もう、このまま梅雨に入りそうな気配ですね。それでも写欲をなんとか保ちたくて、先日のアカツメクサを撮った場所で他にも何枚か撮影しています。

マキバブラシノキ 2020年5月
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(54mm F4.0 1/100 ISO 200)

ということで、近所の垣根とかでも時々見かけるブラシの木があったのを撮ってみました。こうやって見て…いや、どうやって見てもやっぱりビーカーとかを洗うブラシの赤いのに見えてしょうがないのですが、調べてみると、俗称ではなくて名前そのものが「ブラシノキ」なんですね…。なんかすごいぞ(^^;

実はこれ、最初1本だけをクローズアップで何回か撮影して、こんなもんかなー、と思って他の花の写真を撮った後、そろそろ帰ろうかと思ってもう一回見てみたら、さっきと違う角度で「んん?こっちの方がよくない?」というような状況になりました。慌てて1枚だけ撮影したんですが、結局これが一番いいカットになったりしてます。

元々芸術的センスは無いと思っているのですが、そのせいか、最初の一枚か、最後のこんな風に「なんとなく」撮った一枚が一番しっくりくる、ということが結構あります。結果、じっくり失敗しないように色々調整して撮ったものは、アングルやタイミングがいまいち、ということに…。結果だけ見てると「こんなの、誰でも簡単に撮れるぢゃん~」と思ってしまいがちですが、その裏には色々苦労もあったりするんですよね。お前だけだと言われればそれだけなんですが(^^;

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