梅雨空に ポチる代わりの 筒補強


こんばんは。玄です。
梅雨空が続いています。いつもの年ならこの辺でポチリヌス菌に感染してデカイのを逝ってしまいそうなんですが、今年は既にレンズもカメラもポチってしまっているので、web会議関連をスムーズに行うための安価なamazon薬(^^;で押さえてるのが実情です

ギガントバラバラ事件カット後の筒

さて、バラバラ事件以後、遠征もできてなくて出番の減ってるギガントですが、今一つ決まらない光軸については、まだ改善ができるはず、と、悶々と妄想してました。そしてたどり着いたのは、斜鏡サポート、すなわちスパイダーの補強です。
そもそも取り付けてあるスパイダーが歪んでいるとか簡単に曲がるとかがあり、光軸が安定しないのはこの辺が弱いからでは?と思うようになりました。補強をすればよいのですが、そんなに強固な素材は簡単には加工できません。そこで、素材が弱くても、テンションをかけてやれば固定はしっかりできるのでは?とも思ったのですが、実際に締め込んでみるとカーボン鏡筒はそこまでソリッドではなくて微妙にたわんでしまいます。

ギガントの補強、たわみの状態
結構締め込んでみた。確かにテンションはかかるが、筒がたわんでいる。ちょっとわかりにくい写真で申し訳ないが、上の部分は力のかかっていない筒(切断した切れ端)。下の部分がテンションがかかって少し手前に出てしまった筒の端部

これではスケアリング含めて各所に影響が出そうなので、筒そのものを補強してスパイダーのテンションに耐えられる形にしたいな、と考えました。
しかし、筒の補強と言っても工作能力のそんなに無い私にはハードルの高いものです。斜鏡サポートの内側か外側にでも貼り付けて、強度が大幅にアップして、なおかつ軽量な素材…。そう、例えばこのカーボン鏡筒と同じような素材、厚み、直径で幅5cm前後の材料が

あれば…

あれば…


ギガントバラバラ事件切断した部分

!あるぢゃねーか!



そうです。バラバラ事件で切り飛ばした筒が、幅4cmと7cmで2つあります。大きさ的には4cmで十分でしょう。これを切って少し直径を狭めて内側から貼り込めば強度倍増。重さも知れてます。この切れ端は、まさに補強に使ってくださいと言わんばかりの素材ではないですか!ひょっとして俺って天才?(違



さて、実はこの話、進んではいるのですがまだ終わってません。時間ができたときに少しずつ進めているのと、この天気なんで確認もできないでいます。
せめて、水害の起きたところに少しでも安らげる月光が届きますように…

…つづく。


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コメント

UTO
こちらも、ASI1600MM-Cool、CT12と今年は計画外のブツを買ってしまったので ^^;
梅雨空ですが、おとなしく我慢してます。
・・今のところ ^^;

大物は買えないのでフィルタあたり・・とか・・。いや、でもなあ、( ̄  ̄;) うーん

ギガント再生計画、上手くいくといいですね!

Re: タイトルなし

茶米 玄
UTOさんどうも~。そういえば、CT12も活躍してるんですよね。大物ですね~。
しかし、梅雨、長引いてますね…

フィルターとか、撮影用のPCとか、欲しいのはいっぱいありますもんね。
ほら、ほらほら~(^^;

ギガント、再生というか改善のはずなんですが、
あれこれ改善してたら気が付いたら改悪になってるのかもしれません(^^;

ただ、色々いじってみると、そこで初めて判ることも多いので、やっぱりいじってみるべきですね。
なんとか安定稼働できるようにがんばってみます。
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