葉の陰で 密かに集める 蜜としべ


植物園でたっぷり撮影した蓮ですが、どうしても似たような写真が多くなるので、とりあえずこの辺で一旦打ち止めにしようかと思います。まぁ、晴れさえしてれば星ネタがいっぱいあったはずなんですけどね…(涙

八重の蓮とミツバチ 2020年8月
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(70mm F4.0 1/320 ISO 200)

さて、蓮の花ですが、今回のは赤いと言うか蓮らしいピンクの花びらです。立派に咲いてるのですが、葉陰になって余り目立たないせいか、これを狙ってるカメラマンもいませんでした。いや実際、鉢植えの蓮で花の数や背景も限られるので、見栄えのいい目立つところの花はアングルが限られることもあり、順番待ちができるほどでした。一眼カメラを持ってる人はもちろん、スマホで撮影してる人も多いので、撮影順序はちょっと気を使いました。ま、二人以上並んでるところは無いので行列はないんですけどね。

さて、この葉陰の八重咲きですが、正直それほど映えるアングルでも無いので、記録的に一枚だけ撮るつもりでしたが、ミツバチが飛んでるとなると、話が違います。花の脇を花粉いっぱいの蜂が飛んでれば絵になるぢゃないですか。と言うわけでミツバチが飛ぶまで、と粘ってみたんですが、結果はほぼ惨敗。そもそも蜂が飛び立った瞬間とか止まる直前を狙わないといけないので難しいんですよね。こういうのを狙っていると、E-M1のプリキャプチャーが無性に欲しくなります。

蓮クローズアップ 2020年7月
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(54mm F4.0 1/1600 ISO 200)

せっかくなので普通の蓮のクローズアップも載せちゃいます。こうしたアングルはありきたりと言えばそうなんですが、鉢植えの蓮なんで、花に思いっきり寄れるんですよ。係の方が「いい匂いしますよー」と言ってたので嗅いでみたりもできました。バラほどいい匂いでは無いのですが、それなりに休まる香りでした。池に咲いてる蓮だと、そもそも嗅げるだけ近寄れないんですよね。いい経験でした。

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