春の陽に 伸ばす枝先 水面まで


土曜日の皇居ひとめぐりでは、普段なかなか出会えない立派な枝ぶりの桜を見ることもできました。いずれもお堀にせり出した見事な枝ぶりの桜でしたが、アングル的には少々難しくて、どこから撮るか、というか、色々振り返っていたらなんとかそれっぽいアングルを見つけた、というのが実際でした。

千鳥ヶ淵公園からの桜 2021年3月
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(86mm F5.6 1/800 ISO 200)

最初は公園前の桜。太陽と一緒に撮った桜そのものを、遠方から眺めた形です。土手の緑がいい感じなんですが、周辺との関係で切り取り方によってはいまいちになります。道路を一本挟んで少し遠くから振り返ってみると、なかなかいい雰囲気になってました。それでも、割と望遠側で撮影してます。こんな時は広角24mm相当から、200mm相当までズームできるこのレンズがむちゃくちゃ便利に使えます。手振れ補正もかなり強力に効くので、とにかく手軽です。もう、便利すぎて人間ダメになっちゃいますね(^^;;

お堀に張り出した大きな桜 2021年3月
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(70mm F4.0 1/2000 ISO 200)

こちらは桜田門に近い辺りから振り返って撮影したもので、別の桜の木です。ここだけこんもりと桜が咲いてたので、どこからか水面と一緒に撮れないかな…と思って歩きながら眺めていたものです。こちらも少し望遠側で撮影すると、周辺が整理されていい感じになりました。右上辺りに道路標識とかが写っているのがちょっと微妙ですが、まぁ都心っぽい感じがでていい、としておきましょう(^^;

どちらの写真も立派な桜の木が満開になっていて、今回の撮影ではお気に入りのカットです。こんなのが近所にあればまた面白いんだけどなー。今年の桜はもう終わりですが、来年もまた、撮影に来ることができるかな…。

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