葉脈を たどる足音 ゆっくりと


植物園の葉を見上げた写真、第二弾です。ぶらぶらと歩きながら新緑を見つけたら、撮る、ということを繰り返したのですが、思いのほか多くの葉を撮ることができました。こうやって並べると必ずしも違うものだけでなくて同じような葉が並んでいるようにも見えますが、一つ一つは違う木、違う葉で、良く見るとそれなりに特徴があって面白いものです。

こちらは柿の葉。今の時期に綺麗な木緑色をしているので、撮って見たくなる対象です。
植物園の新緑2021年5月 その5
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(38mm F5.6 1/1000 ISO 200)

こちらは「しだれえんじゅ」という木らしいです。若い葉がそよ風に揺れてました。
植物園の新緑2021年5月 その6
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(61mm F5.6 1/1250 ISO 200)

誰もいなかったイチョウ並木の通りです。並木…といっても狭い小路ですが、若葉のイチョウに囲まれて、癒されました。
植物園の新緑2021年5月 その7
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(20mm F5.6 1/200 ISO 200)

こちらは大きな葉でした。名前は確認しませんでしたが、直径で50cm以上あったでしょうか。
実はピンボケで、後ろにピントが抜けてます。このへんE-M5IIの弱いところですね。IIIが欲しいんだよなぁ…。
植物園の新緑2021年5月 その8
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(17mm F5.6 1/1000 ISO 200)

最後は緑の紅葉の林です。細かい葉が多いのでJpeg泣かせですが、一応それらしく表現できているのでよしとしましょう。HDRで撮影しています。
植物園の新緑2021年5月 その9
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(16mm F4.0 1/400 ISO 200)

昼間はこうやって青空が広がることも多かったんですが、夜になると雲がでてきたり、タイミング悪く?飲んでたりと、なかなか星の撮影ができないままのGWでした。このまま、梅雨明けまで撮れないかなぁ。去年は8月までアウトだったんだよなぁ。

なにはともあれ、緑に癒されたひとときでした。

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