F1.8 雲の合間の がっかり感


さて、梅雨時のポチリヌス菌に感染した結果?導入したCanonのPowerShotG5MkII
ですが、1インチセンサーに24-120mm相当でF1.8-2.8の強力ズームレンズを組み込んだ「もしかしたらこれ1台でかなり行けるんじゃね?」と思わせてくれるカメラです。

購入動機のひとつに、天体写真、というか現地での星景(というか望遠鏡との証拠写真)を撮影するために、というのがありました。ただ、F値が明るいので、絞り解放での描写がどうなるか、というのは気になっていました。

PowerShotG5XMk2 星野ファーストライト 2021年7月
Canon PowerShotG5XmkII CanonZoom 8.8-44mmF1.8-2.8(8.8mm F1.8 8sec ISO 800)
固定撮影 jpeg IrfanViewで強調

梅雨時に購入したということもあって、「ファーストライト」がのびのびになってたんですよね。なかなか晴れません。

そんな中、昨夜は久々に星が見えてました。寝る前にちょっと見上げてみると、夏の大三角がかろうじて見えてます。むー、これは固定撮影でいいからちょこっと試してみたい…。

あわてて星見台に三脚を引っ張り出して、G5XMkIIをセットします。眠い目をこすりながら慌てて撮影したので、ピントとか固定とかが若干怪しくなっていますが、まぁ、そこそこ写りそうだな、というのは確認できました。

ただ、広角側(F1.8)で撮影すると、周辺像は大変なことになりそうです。もうガッチャマン飛びまくり状態なので、拡大してお見せする勇気がありません。もう少し暗い空で撮影・確認できればまた紹介していきたいとは思います。

PowerShotG5XMk2 ファーストライトこと座 2021年7月
Canon PowerShotG5XmkII CanonZoom 8.8-44mmF1.8-2.8(44mm F2.8 8sec ISO 800)
固定撮影 jpeg IrfanViewで強調

望遠側、120mm相当だとこと座がいっぱいに写ります。露出8秒でもそこそこ流れているのがはっきりわかるし、解像度はそれなりにありそうなので、こちらは一度ガイド撮影してじっくり処理してみたくなります。ポタ赤の軽量なものを使って手ごろな撮影をしてみたくなるカメラです。後は赤いのがどれぐらい写るかなー、というのも気になりますが、最近のCanonのカメラですので、あまり期待はできないかな…(^^;

とありえず、梅雨明けまぢかな雰囲気と久々の星撮影ができたので少しガス抜きができました。今週末ぐらいには出撃してみたいなー。

関連記事

コメント

非公開コメント