灼熱の 守るトンボも 縄の上


先週末に行ってきた植物園ですが、普段ここでは昆虫を積極的に探すことはあまりしません。というのも、やはり虫除けを何らかの形でしているのだとは思います。そのせいか、あまり昆虫は見かけないんですよね。その分、あちこち歩きまわっていてもほとんど蚊に刺されることが無いのは助かります。

縄の上でなわばりを見張る赤とんぼ

縄の上でなわばりを主張する赤とんぼ 2021年7月
Canon PowerShotG5XmkII CanonZoom 8.8-44mmF1.8-2.8(44mm F4.0 1/640sec ISO 125)デジタルズームx2

そんな中でも、セミはけたたましく鳴いてますし、時折蝶もみかけます。今回は時期的にもトンボをそこそこみかけました。まずは赤トンボですが、これは、一般的に言われるナツアカネやアキアカネとは違う感じですね。シオカラトンボに近い感じはしますし、ちょっと小型のトンボでした。名前は分かりませんが、歩廊脇のロープの上で激しく自己主張(尾を高く上げる)してたので、じっくり撮ることができました。それでも、さすがにあまり近寄れないので、デジタルズームの恩恵を受けています。今回は他にも用事があったので大きな?E-M5IIを持ち歩くのではなく、ポーチに入れるだけで済むこのG5Xだけで済ませました。いや、やっぱり小型のカメラ一つというのは手軽です。以前のTX1でもいいのですが、画質や周辺のボケはこちらの方がいいような気がしますし、望遠側もこうやってデジタルズームをうまく使うと、実はあまり変わらなかったりします。

もう一つ。こちらは睡蓮池にいたイトトンボです。

睡蓮池で一休みするイトトンボ 2021年7月
Canon PowerShotG5XmkII CanonZoom 8.8-44mmF1.8-2.8(44mm F4.0 1/1250sec ISO 125)デジタルズームx3.17

以前、鹿児島でイトトンボを見た時は日陰に多くいたような感じがしてたtの出数少ない日陰を探していたのですが、なんのことはない。灼熱の日向にしっかり飛んでいました。葉の上に止まってくれたところを狙ったのですが、こちらもあまり近づけないために、デジタルズームでかなり寄ってます。ここまで来ると、さすがにE-M5IIと12-100mmを持ってきた方が良かったかな…とも思ったのですが、一応ブログで紹介できるぐらいには写ってくれたので上等、としておきます(^^;

そういえば、今年はハグロトンボを撮ってないなぁ。もういないかな…。


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