春空に 伸びる土筆の にぎやかさ


桜が咲く季節になってくると、土筆も伸びる時期になります。昨年教えてもらったこの場所には、毎年多くの土筆が伸びてくれるので、いい撮影場所の一つです。

青空に向かって伸びる土筆の群落 2022年4月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(50mm F4.0 1/3200 ISO 200)ちょいトリミング

この場所は道路沿いの畔なんですが、道路より一段高い場所になっているので、こうやってローアングルで撮影すると空が入ってくれます。今日の早い時間帯だとまだ青空がちらほら見えていたので、青空バックに伸びる土筆を撮ることができました。

こうやって見てみると、ほとんどの土筆は傘が広がってしまっていて、もう時期的には終わりっぽいですね。もうちょっと早い時期に来れば、しっかりした土筆を見ることができたかもしれませんが、3月後半からは意外と忙しかったのでなかなかチャンスがありませんでした。でもまぁ、こうやって撮影できる時間が取れただけでもラッキーですね。

タンポポと土筆 2022年4月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(57mm F4.0 1/2000 ISO 200)

土筆の群生の中にはあまり他の花は無いのですが、あぜ道のはずれのところにはタンポポと一緒に少しだけ伸びた土筆がありました。タンポポと土筆、レンゲと土筆なんかは結構絵になる組み合わせなんですが、コンビで生えてくれてるところは意外と無いんですよね。そういえばこちら関東に来てからは、ほぼレンゲを見たことが無いような…というか、田んぼそのものをほとんど見かけないので仕方ないのかもしれませんが(^^;
桜の撮影が落ち着いたら、少し探してみようかな…。

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