来る冬の めぐる季節を ひとめぐり


週末、日曜日は午後から天気が下り坂という話でしたが、なんとか晴れ間も続いていたので、お昼ぐらいから公園巡りで紅葉を撮影してきました。かろうじて日差しが残る中、思っていたよりも残っている色づいた木々を堪能できました。

まずは植物園に向かいます。入ってすぐのイベントコーナー付近の花壇はすっかり冬支度が完了しています。シクラメンの花が色鮮やかに迎えてくれました。

入口で迎えてくれたシクラメン  2022年12月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(50mm F4.0 1/800 ISO 200)

一歩、園の中に入ると、あちこちから紅葉の香りがしてきます(いえすみません、香りなんかしません。気配がしてるだけです)

青空に光を放つバフウの葉 2022年12月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(38mm F4.0 1/1250 ISO 200)

あっちの木もこっちの木も、もう葉を落としそうになりながらも、鮮やかな色で迎えてくれました。そのまんま撮影しただけでは少しくすんだ色なんですが、ちょっとだけ?彩度を上げてやると、見た目の印象に近い雰囲気になります。青空の元、太陽に照らされた葉はいい色になっていて、すごく好きな風景になっていました。

青空に葉を落としているイチョウが映える 2022年12月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(50mm F4.0 1/3200 ISO 200)

イチョウの木は本当に葉が落ちている真っ最中で、日当たりの良い場所は葉が少なくなってしまってました。それでも、青空をバックにするとなかなか映えてくれます。

今回もまた、OM-1とM.ZD12-100mmF4.0の組み合わせです。撮影主体なら、この組み合わせはほとんど無敵というか、クローズアップから望遠、広角(24mm相当)までなんでもござれという状況です。望遠側はもう少し欲しい時もありますが、そんな時はデジタルテレコンx2をかけると100mmx2(フォーサーズフォーマット)x2(デジタルテレコン)で、フルサイズ400mm相当まで望遠できるので、やっぱりほとんどの場合はこれで事足りたりします。

…でもね、やっぱりなんか物足りないと感じることもあるわけですよ(^^;
今回は(も)時間と体力が足りなくてレンズ1本で済ませたんですが、次はもうちょっとレンズ遊びをしてみたいな…と。

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