去りがたし 色の溢れる園の中


12月上旬に訪れた植物園、残りのネタを一気に行きます。まだこのほかにも撮影してたりしますが、セレクトし始めるとキリが無いのでこの辺で(^^;

光と色で誘われるモミジ 2022年12月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(100mm F4.0 1/200 ISO 320)トリミング

まずはちょっと形のずんぐりしたモミジ。丁度光が当たっている裏側を眺める感じで、通り掛けに「おっ」と思ってカメラを向けてみました。左側の枝が少し暗かったので少しトリミングしています。

下から見上げたカラフルなバフウ 2022年12月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(34mm F4.0 1/800 ISO 200)

続いては大きめのバフウの木。ただ、こちらは既に葉がかなり落ちかけていました。真下から眺めるいつものアングルで透過した葉の色を強調しています。もう少し青空があればよかったのですが、日差しがあるだけでもラッキーだったかもしれません。

唯一残っていた百日紅の葉 2022年12月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(75mm F4.0 1/2000 ISO 200)

そして前回も撮影してたサルスベリですが、今回はほぼ葉が落ちていて、この木のみ何故か葉が残っていました。それでも彩度の高い赤い葉が特徴的です。背景に残る青空とのコントラストがいい感じでした。

誘惑にさそわれつつなんとか脱出したバラ園 2022年12月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(80mm F4.0 1/500 ISO 200)トリミング

まだまだ秋の花が残っているバラ園にも心惹かれたのですが、バラを撮影し始めるとそればっかりになってしまうのでここはぐっとこらえて紅葉撮影に集中しました。このほかにもバラは撮影しているのですが、かろうじて3枚だけに抑えることができました。これも少しだけトリミングしています。

哀愁をそそるススキ 2022年12月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(86mm F4.0 1/1250 ISO 200)

最後は哀愁漂う?水面のススキです。本当はススキも透過光逆光で光り輝くのが大好きなんですが、やや雲が広がり始めた空だったし、お昼ごろなんでそれも難しい角度でした。でもまぁ、こんなのもいいですね。

で、実はこの日、もう一か所の紅葉の撮影ポイントにも行ってます。そちらの画像はまだ処理できていないのですが、まだもうしばらくは紅葉写真で楽しめそうです。
え?楽しんでるのはお前だけだって?
いいんです。彩度バリバリ、コントラストぎちぎちで楽しんだもん勝ちです(^^;
天体写真もニワトリしているんですが、いかんせん極軸が合っていないからか、まともな状態まで処理できていません。もう、前途多難です…。

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