紅白の 梅の色々 思い出し


昨日に引き続き梅の花シリーズです。1週間ぐらい引っ張ってもいいぐらい撮影していますが、まぁ、複数枚を紹介していけば、無理やり引っ張る必要もありませんのでどんどん行きます(^^;

並んだ紅梅 濃い色が特徴的 2023年2月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(57mm F4.0 1/250 ISO 200)

植物園ではさすがに色んな品種の梅を植えてあって、紅梅も白梅もあります。どちらかというと白梅とピンクの八重咲が多い気がしますが、やはりその辺の品種に人気があるという事なのだと思います。八重咲の綺麗な花ばっかり撮影していると、昔ながらの白梅や紅梅もまた新鮮に見えたりして面白いものです。

古典的な白梅 2023年2月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(47mm F4.0 1/500 ISO 200)トリミング

梅、というと私はこの白梅の5枚花びらのイメージが大きいのですが、皆さんはどうでしょうか。この白梅の形はいかにも、というものではありますが、これを見るたび、私は何故か蕾の形をしたあられのお菓子を思い出します。味も香りも梅とは全く異なるのですが、梅の花の甘い香りと微妙に結び付けられていたりして、妙な記憶になってしまっています(^^;

紅梅クローズアップ 2023年2月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(100mm F4.0 1/250 ISO 200)

八重咲の紅梅もまたいい感じですが、いっぺんにたくさん咲いているところは少なくて、背景に少し苦労します。

紅梅をバックに白梅 2023年2月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(100mm F4.0 1/400 ISO 200)

数少ない紅白の梅が重なるエリアから撮影してみました。背景を紅梅にすることはできるのですが、スペースの関係で白梅を背景にすることはできません。こんなあんぐるをあれこれと思いめぐらせているのはやっぱり楽しかったりします。が、この日はもう一か所ぐらい梅を見に行こうと思っていたので梅を見た後はそそくさと植物園を後にしました。

それにしてもいつも思うのは、この12-100mmF4.0の便利さです。少し大きいレンズですが、OM-1に付けて使うには丁度いいバランスですし、24mm相当の結構広角側から、200mm相当の望遠側までシームレスに使えますし、必要に応じてカメラ側でデジタルテレコンx2をかませば400mm相当まで行けますし、相当に寄れるのでほとんどマクロいらずです。F4なので背景のボケはもう少し欲しくなりますが、それさえ目をつぶれば本当に万能レンズと言ってもいいかと思います。最近はもうこの組み合わせばっかりで撮影しています。たまには40-150mmF2.8とか、45mmF1.8とか使ってやらねばと思いつつ…。

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