集えれば 雲間に見える 月と木 (まちかど観望会11月)


本日、11月25日はまちかど観望会へ参加してきました。先月までは18時スタートでしたが、今月は日没が16時半ぐらいということもあり、17時スタートの終了を19時としています。電車での参加予定なので、終わりが早いのは正直助かってたりします(^^;

まちかど観望会2023年11月25日

ただ、天候は不安定でした。特にお昼ごろは、予報では結構晴れているはずだったんですが、空を見ると見事な曇天。これだと少し雲が出る予報の夕方は厳しいのでは…と思ってたのですが、北の方から少しずつ晴れ間が広がり、開始時刻には空の半分ぐらいが雲間に星が見えている状態になりました。月と木星もそこそこ見えています。

今回参加の機材は、体調が戻っていないこともあって前回ほどのヘビー級は無理と判断。天候も今一つだったので、新しく導入したサイトロンの経緯台SJ-Mに光圀さん(BORG107FL)を組み合わせて参戦することにしました。三脚も含めて少し大きめのリュックに収まりますが、さすがに多少の重さはあります。

月と木星と光圀さん まちかど観望会2023年11月25日

観望会は17時からというのが今回は見事に当たり、17時から18時ぐらいまでは雲の切れ間に木星、月、土星なんかを見てもらうことができました…が、18時ぐらいからは雲がどんどん広がって月も見えなくなり、その後終了の19時前までほとんど星は見えないままでした。

寒くなってきているのでお客さんも少し少な目ですが、できるだけ定期的に?しっかり開催してリピーターさんが出るようにがんばろー、という話になっています。今回経緯台だったんですが、月や木星を見るぐらいならさほど問題にはなりませんでしたし、雲があるとぱっと動かせる経緯台は結構便利だったりします。光圀さんだと筒のバランスなど、まだ工夫しておかなければならない所もありますが、それはそれでどこかで調整しておきたいと思います。

今年にコロナが5類に移行して、まちかど観望会を再開してから4回ほど参加しましたが、考えてみたら毎回違う機材で参加しているんですね。初回は70-200mmズームで電視観望、2回目は反則級のイフリート(FF130)で参戦。3回目が前回の20cm反赤(リチャード)を抱えて電車で移動。そして今回の光圀さん(BORG107FL)です。いったい筒を何本持っているの?という話ですが、筒だけならまだ小さいのがいくつかあるんですよね…(^^;

光圀さん+スマホで撮影した月 まちかど観望会2023年11月25日

ということで、今回の光圀さんで見たお月様。スマホで撮影したものをSnapseedでHDR画像処理してみました。スマホは手持ち状態なので青フリンジが出てたりしてますが、なかなかいい雰囲気になります。やめられまへん。

来月はどうやら年末の23日ぐらいになりそうです。さて、次の機材はどうしようか…
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