とりあえず 淡く写せば アンドロメダ (M31)


こんばんは。玄です。
ここの所いい天気が続いています。普通、機材を買ってしまうとその後天気が悪くなることが多いのですが、今回は購入直後の夜から3晩続けて撮影ができてしまうというとんでもない事?が起きています。まぁ、明日からはちょっと天気が崩れるようですが…。

FMA180を買った夜、テスト撮影でまず向けたのは実はこのM31だったりします。普段から撮影対象を決めておこうと思いつつ、ぱっと考えて思いつかなかったので明るくてメジャーなコレをとりあえず狙ってみようという無難な考えです。

ファーストライトはM31 FMA180 2023年12月
ZWO ASI585MC Asker FMA180(RD)(180mmF4.5 120secx30 ゲイン120)
iOptron CEM25EC赤道儀 75mm+ASIminiでオートガイド ステライメージ+PaintShopProとIrfanViewで調整

結果、どうしてなかなか、よさげな感じです。自宅からのM31は今年買ったイフリートという大物でも撮影していますが、淡い所は露出時間や感度で似たような感じにはできるにしても、解像度だけはさすがに長焦点大口径屈折にはかなわない感じです。まぁ、そうでないとイフリートを買った意味がなくなります(^^;

ただ、とにかくコンパクトで軽くてお手軽なんです。ピント合わせもヘリコイドですが、これが思っていたよりもスムーズに動きつつ、手を離せばキチッと止まっていて容易には動きません。今回はファーストライトということもあってフード等が用意できていなかったのですが、後日の撮影ではガイド鏡用の簡易フードを付けたりして対策してます。専用フードを作っておかねば…。

FMA180セット状態 2023年12月

ガイド鏡を含めた一式の組み上げ状態はこんな感じです。ガイド鏡はそのままでは付かないので、アルカスイスのプレートを90度角度を付けて取り付けてます。ASIAIRは万力型の小型クランプでアリガタに噛みこませてあります。この3点セットをまる子ことCEM25ECに乗せているんですが、とにかく軽いので三脚、赤道儀ごと出したり入れたりできています。極軸はASIAIRのポーラアライメントを使うのですが、その辺の詳細はまた別途。

とにかく設置も簡単で、極軸合わせをしてしまえばASIAIRで向けたい方向向け放題、撮影し放題になるので平日宅撮りをするにしてもむちゃくちゃ重宝しそうです。後は、青ハロっぽい撮影結果(星像)をどうするか…ですな。


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