もふもふが 光る葉の間を 通り過ぎ


昨日、土曜日は朝から結構いい天気でした。前日の夜に宅撮りでずいぶん遅くまで起きていたため、眠くてしょうがなかったんですが、なんとか仮眠を追加して体力を回復。今年の紅葉撮影は最後だろうな、と思いつつ、毎年撮影に行っている庭園へ行ってみました。
時期的には既に12月の上旬、その年の状況にもよりますが、主な紅葉は終わりになってきている時期…かなと思ってました。思ってただけで、あまり調べずに適当に考えてただけなんですが…12月上旬は意外と紅葉のいい時期だったりします(^^;。

紅葉を背にしたリス 2023年12月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(100mm F4.0 1/640 ISO 200)

で、庭園に行ってみてびっくり。終わり始めてはいたんですが、まだまだ紅葉真っ盛りで、天気の良い初冬の午前中。大好きな逆光の紅葉をたっぷり堪能できました。ほんの1時間ほどの訪問でしたが、気が付いたら200枚も撮影してましたよ。ええ(^^;

さて、今日の紅葉はそんな中、真っ赤なモミジの下で見上げていたら何やらガサガサ動くものがあります。よく見るとリスが走っていました。慌てて撮影してみたのですが、何枚かはそれっぽく写っていました。真っ赤な紅葉とリスというのはなかなか見られることがないので、自分としては貴重なカットになっています。もふもふのしっぽが特徴的で何とも言えません。

紅葉を背にしたリス2 2023年12月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(100mm F8.0 1/200 ISO 400)

ただ、さすがにこちらを向いてくれることはありません。見た感じ、冬芽か何かを食べていたようですが、ほとんどの場合は常に動き回っていて、なんとか数カット収めた後は、林の中に消えていきました。リスを見ることは時々あるんですが、実際に撮影できることはめったにないんですよね。リスがいることがいい事か悪い事かはまぁ、色々ありますが、いいアクセントにはなってくれました。

関連記事

コメント

非公開コメント