自宅から 狙う星空 猿と馬 (Monkey星雲 NGC2174、 馬頭星雲)


先週は比較的天候が良かったので、金曜日には自宅から更に色々狙ってみました。まだ他にも撮影しているのですが、画像処理が追い付いていません(^^;

モンキー星雲とだんご三兄弟 2023年12月
ZWO ASI585MC Asker FMA180(RD)(180mmF4.5 180secx24 ゲイン260)CBPフィルター
iOptron CEM25EC赤道儀 75mm+ASIminiでオートガイド ステライメージ+PaintShopProとIrfanViewで調整

何を狙おうかと迷ってしまっている状態ですが、CBPフィルターを付けているのでとりあえず赤いものを狙うつもりでした。ASI585だと、縦横比がだいぶありますが、一応3倍強の焦点距離相当になるので、フルサイズ換算で600mmぐらいの狙いどころのイメージです。馬頭星雲を狙ってもいいのですが、丁度子午線辺り…なら、Monkeyでもいっとけ、と、星図をチェックしてみると、近くに例の「だんご三兄弟」ことIC2162他がいます。画角的には両方を狙って入らないこともありません。CMOSが小さいので周辺減光とかも気にならないので、はじっことはじっこでも十分だろうと思ってそのまま狙ってみました。

普段星図だけで画角を決めている場合は、こんな風なアングルを灌漑着くことも無いですし、もし思いついても狙うだけで数十分をかけてしまいそうです。それが、ASIAIR+赤道儀接続で、星図上に現れる枠をてきとーに合わせるだけで構図合わせが完了して、導入をしてくれます。いやぁ、本当に楽な時代になりました。

露出は30枚ぐらいするつもりでしたが、途中で反転が入ってそこで終了としました。


12月8日の馬頭星雲 2023年12月
ZWO ASI585MC Asker FMA180(RD)(180mmF4.5 180secx12 ゲイン260)CBPフィルター
iOptron CEM25EC赤道儀 75mm+ASIminiでオートガイド ステライメージ+PaintShopProとIrfanViewで調整

寝るまでにもう一つぐらい…と、狙ったのは馬頭星雲です。ピントの置き方とかで少しは青ハロが変わらないかな…とも思ったのですがそこはあまり変わりませんでした。やっぱりこのCMOSでは少し小さすぎるイメージです。もうちょっと大きなCMOSで撮影すべきなんでしょうね。

夜半に馬頭を狙う 2023年12月

もう眠くて眠くて眠くて眠かったので、12枚で終わりとしました。ノイズを考えるとちょっと足りないのですが、まぁ、そこそこ写ってくれたしこれで良しとして、次は筒やCMOSを変えてチャレンジしてみましょう。何はともあれ、ASIAIRと赤道儀が繋がったことで楽しく撮影ができるというのが分かってきた一週間でした。

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