一歩ずつ 近づく春を ついばめば


先週末は3連休でしたが、CP+に二日続けて参加したり、天リフの山口氏と飲み交わせたり、クラブの写真展の撤収を行ったりと、意外と忙しい日々でした。3日目の日曜日には撮り逃したくなり河津桜を撮りに行きましたが、冷たい雨に降られてちょっと大変でした(^^;

河津桜の蜜をついばむメジロ 2024年2月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(100mm デジタルテレコンx2 F4.0 1/200 ISO 1600)トリミング

ただ、雨の朝だと人の通りも少なく、その分野鳥が元気に動き回ってたりもして、青空こそないものの、意外と被写体には困らなかったりします。今回の失敗は雨を予測していなくて傘が小振りのものだったということぐらいでしょうか。

雨の中、桜の蜜をついばむメジロが動き回っていました。一応望遠レンズも持ってきていたのですが、ごそごそ交換している間に群れごと離れられては大変、というのと雨の中交換は大変というのがあって、普段の12-100mmF4.0のまま、デジタルズームも駆使しながら撮影を続けました。そのままだとさすがに少し遠いのですが、トリミングすればなんとかサマになる写真になってくれました。

雨の中の河津桜 2024年2月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(85mm F4.0 1/160 ISO 640)トリミング

しずくの付いた桜もなかなか絵にはなってくれる…はずなのですが、風もあったのでしずく付きの花は意外とありません。そもそも花が下向きの場合が多いので、しずくと花の「しべ」を同時に撮ろうとするとこんな風に横向きしかなくなるんですね。花びらに透けるしずく、という状態でもいいのですが、それだとレンズを真上近くに向けないといけないので、雨が降っているこの状態だとこれまた無理があったりします…むずい。

河津桜並木2 2024年2月
OM SYSTEM OM-1 M.ZD 12-100mmF4.0 IS Pro(100mm F4.0 1/200 ISO 1000)

全体的に人もまだまばらでしたので、桜並木を望遠側で切り取るといい雰囲気になってくれます。標識や看板が邪魔になる感じなのですが、その辺が無いところと、人が途切れる所とがなかなか一致しないので、さすがに人が少ないとは言えやっぱり難しかったりします。まぁ、そんな風にああでもない、こうでもないと言いつつ撮影している時が実は楽しかったりするんですけどね(^^;

で、その忙しい2月が過ぎて少し落ち着く3月になるかな…と思ったらさすがにそう簡単にも行かず、しばらくは忙しい日々が続きそうな気配です。とほほー。

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