色づく葉 上を目指すも 曇り空


 今日はすごくいい天気だったのですが、この撮影をした日曜日は例によっていまいちな天気でしたので、色づいた銀杏の葉もなんとなく物寂しそうでした。時間が無い中での撮影だったのでコンパクトカメラでの撮影なのですが、それでもR7は28mm相当から200mm相当まで色々画角を変更できるので、試しながら、楽しみながら撮影することができます。銀杏の木は平和通りの並木なのですが、色づいてきたと言っても全部が綺麗な黄色になっているわけでもなく、丁度撮影するので止まった場所もまだまだまだら模様でした。手前に張り出した枝が少しいい色になっていたので、ちょっとかぶせてみました。もう少し立ってからまた撮影してみると面白いかも知れませんね。このほかにもクローズアップの写真もあったのですが、ものの見事に手ぶれ写真になっていました。曇り空だとシャッタースピードも制限を受けるので、なかなか難しい所です。レタッチは彩度と明るさを少し上げてあります。
RICOH Caplio R7 4.6-33mmF3.3-5.2 (9.8mm F4.4 1/64sec ISO161)

このR7も買ってからまだ1年経っていないのですが、後継機種は既にR10になっていて、2世代先を行ってます。今のR7でもそこそこの性能はありますし、R8以降は少し大きく重くなっているので今すぐ買い換えるつもりはないのですが、今のR7でも不満が無いわけではないので、やはり新しいコンパクトデジカメが欲しくなっていたりはします。もうここまでくると殆ど病気ですね。ただ、今の機種を色々見ていると、全体的に帯に短したすきに長し、と、なかなか飛びつきたくなるような機種はありません。だからこそ物欲をかろうじて抑えられていたりするわけですが(^_^;)。秋の新機種あたりから高感度やオートフォーカスが全体的に底上げされて、かなりいい感じにはなっているようです。飲み会や仲間内での撮影を考えると顔認識や笑顔認識も欲しいところで、そうなるとSONYかなぁ、と思ったりもします。でも、R7の28mmスタートからの7倍ズームの使い勝手も捨てがたいモノがあります。気になるのは広角単焦点的な雰囲気のLumix LX-3ですが、価格も相応に高いのでこれまた簡単には手を出せません。来年の3月ぐらいになればまた目移りしそうな機種が出てくるでしょうか。

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