赤桜 冬を受けると 手を広げ


時期的には既にちょっと遅かったのだけど、河川敷の桜の紅葉を撮影に行ってみた。殆どの葉は散っていたのだけど、場所によっては日当たりが良いのか、それなりに葉が残っているところもあった。橋の上からやたら寒いなーとハタと上を見上げると、山の方には既に雪が降っている。橋の袂にある桜の木は葉を下のほうだけ残していて、あたかも両手を広げているかのようにも見える。その両手が、山の上のほうに降る雪を、冬を、全てを包み込んでしまうかのような、そんな気もした。

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コメント

No title

sh_*iya*
ホント同じ日に同じ山を撮ったようですね。 ところでタイトルの俳句は玄さんの自作?

No title

玄です。この四国山地は河川敷から良く見えるので、つい目がいっちゃうんですよね。この写真の他にも実はアップのやつも用意しているのですが、そっちのはみやさんのとそっくりだったりします(^_^;)。 タイトルの俳句は恥ずかしながら自作です。写真にタイトルを単に付けるだけよりも面白いかな、と思ったのと、せっかく愛媛に住んでいるのだから、少しぐらい俳句してもいいかな?と思って頭の体操がてら考えてます。

No title

○猿○
おつかれさまです。。。。。
ココ春の桜シーズンにに見せてもらった桜の木ですか?
桜の木の紅葉ももうじきですね^^
素敵なお写真楽しみにしてます♪

No title

○猿○さんどうも~。ここは毎年桜を撮影に来ていた場所ですので、間違いないでしょう。ただ、実際には河川敷の両岸にずーっと長い並木があるので、スポット的に同じ場所とは…また、撮影に行かなきゃですなー。もうちょっと先かな。
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