力尽き 次に託して 赤く染まる


 これまたちょっと前の写真です。なかなか天気の良い日に紅葉を撮影することができないので、なーんとなく欲求不満が溜まっている状態ですが、これはかろうじて青空の下で撮影できた桜の葉です。まだ少し早いようで、緑の葉も多いのですが、半分ぐらいは赤く色づき始めていたので、少しだけ木陰になっている場所の1枚を狙ってみました。もう少しすればもっと赤くなってくれるでしょうから、タイミングが合えばもっと撮影してみたいと思います。このレンズはE-330を使い始めた時からの長いつきあいですが、12-60mmを使ってみると逆にこのレンズの良さがよく分かったりします。とにかく小さくて軽いんですよ。今は梅レンズのもっと軽いのがありますのでそれに比べれば大きいのですが、それでもこの明るさ、焦点距離、近接撮影能力、背景のボケ具合の素直さを考えると異色の出来ではないかと思わせてくれます。この年末にはコントラストAF対応の新型も出ますが、このレンズは当面手放すことはないでしょう。たぶん(実は自信がない)。写真は葉の色を強調するために彩度をかなり上げてあります。
OLYMPUS E-330 ZD14-54mmF2.8-3.5(54mm F3.5 1/400sec ISO 100)

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