太陽を待ちわびながら開く朱


 雨の日の花芯を真上から撮影してみました。所謂「日の丸構図」的な感じですが、今回はその対称性が面白かったのでこれでいいでしょう。太陽に照らされた花もいいのですが、雨のしずくが満遍なく散らされていてこれはこれでいい感じになりました。実はずっと以前にもキンセンカを買ったことがあったのですが、その翌年からは落ちた種が毎年のようにそこでこぶりの花を咲かせてくれていたのでしばらくは買ったことがありませんでした。ただ、昨年からはさすがに花が出なくなり、少しさみしくなってきたので今年は久しぶりに買ってみました。次々に花を付けるので、晩春まで楽しませてくれることでしょう。写真は少し暗くしてコントラストを上げてみました。色々方法はあるのでしょうが、こうしてかなり適当に撮影してもなんとなく絵になってくれているような気がするのはマクロレンズならでは、かと思います。春先まではなかなか外に出て何かをすることは面倒になってしまうので、しばらくはこのマクロレンズに頼ることも多くなると思います。
OLYMPUS E-3 ZD 50mmF2.0(F2.0 1/100sec ISO 400)

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