桜肌 木陰に残り 紅に染まる


 近所の神社の桜をもうワンカット。個人的には暗い木陰などをバックに明るい桜が咲いているのがすきなのですが、そうすると、こんな風に幹に直接生えている小枝の桜を撮影することが増えたりします。この花は丁度色合いが少し濃い目で、いい感じになってくれました。ただ、直後に気が付いたのですが、このカットの直前に撮影した設定の関係で絞りをF16まで絞り込んでいて、ISOが400までアップしてしまっていました。ここまで絞ると普通は背景の幹までピントが合うのかな、と思ってしまうのですが、これだけ近い位置での撮影ということもあってか、意外と背景の幹は少しボケて写っています。もっと絞りを開けて撮影できればよかったのですが、この時は再チャレンジしていません。明日ぐらいまでは天気がよさそうなので、散り始めた桜撮影の最後のチャンスになりそうです。早起きしてちょっと出かけて見ましょうか。
写真は割りと淡い色がいい感じになっていたので、今回はリサイズだけで特にレタッチしていません。E-3はこうした被写体が得意のような気がします。
OLYMPUS E-3 ZD12-60mmF2.8-4.0(43mm F16 1/90sec ISO 400)

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