足元に 光舞うころ 梅雨恋し


 蛍の季節になってきました。今年は少し早い時期から飛び始めたようで、実家から蛍見に来ないか、という誘いがあって見に行きました。今回はもちろんノイズ性能が向上したというE-620でのチャレンジになります。これまでのEOSでの撮影と比較して、良くなった、というわけではありませんが、これまでのOLYMPUS機に比べると、ノイズは格段に「見れる」レベルになったかと思います。E-330やE-3のノイズは縞模様になってしまうことが多くて、高感度撮影や長時間撮影は辛かったのですが、このE-620だと、今回はノイズ除去もやっているというのもありますが、縞模様は見えず、ノイズはあるものの、なんとか自然な感じに見えます。本当は何枚か撮影しているので合成するともう少し見栄えのある写真になるのですが、今回はちょっと時間も無く面倒なので、1枚だけです。10秒の露出でこれだけの蛍が撮影できたので、結構飛んでいました。ただ、すぐに寒くなって、ほとんどの蛍は飛ばなくなってしまいました。やはり8時前後1時間ぐらいが勝負のようです。OLYMPUS E-620 ZD14-54mmF2.8-3.5(14mm F3.5 10.0sec ISO 800)

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