ふたご座と 光る青さを 比べたら


 先に静止衛星の話を出してしまいましたが、14日はふたご座流星群が見えるというのと、よく晴れていたので、400mmの撮影に再チャレンジしてみました。前回(11日)は少々光が不足していたので、同じISO1600でも、露出を1分から、倍の2分に増やしてみました。露出時間をたかだか1分増やしたただけなのですが、写りは全然違うものになっていました。実際には3枚コンポジットしているとか、明るめにレタッチしているというのもありますが、2分にしただけで周囲のガスがうっすらと写り、明るく見える形になるとは思いませんでした。ガスの感じをもう少し出すには、更に倍の露出、4分ぐらいまで増やしたいところですが、そうすると今度はガイドずれが出てきますので、この辺が限界かとは思います。肝心のふたご座流星群ですが、撮影中にぼーっと空を眺めていたところ、合計15個以上を確認することができました。まぁ1時間ほど眺めていたので、これぐらいは見えても不思議はないのですが、それでも良く飛んでいた方だと思います。10個を超える流星を確認したのはホント久しぶりです。おかげで、足元がしもやけになりそうでした(^^;;
OLYMPUS E-620 Vixen HALLEY MULTI70S(400mm F5.6 120sec×3 ISO 1600)

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